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120分の至福時間〜スウェディッシュマッサージのゆったりコース〜

スウェディッシュマッサージの特徴のひとつに「ゆっくりとした施術」があげられます。

適度な圧を加えながら全身をまんべんなく施すこの方法は、受けた方に安心感や幸福感を感じていただける素晴らしいものです。

今回はそんなスウェディッシュマッサージがどのように行われるのか、手順の写真を解説しながらご紹介いたします。

目次

【うつ伏せ】施術前〜背中から脚部後面

オイルマッサージに入る前に、まずは足湯で足元を温めます。

その後、うつ伏せでタオルの上から軽く圧す、またはさすって触診し、背中〜脚部の状態をチェックした後、
オイルを背中に塗り広げます。

背中

最初に行う背中のマッサージは、術者の手のひら全体を使ってオイルを塗り広げ、腰から肩の方に向かって進めて行きます。

時には円を描く様に、また時にはパンを捏ねるような手法で、表層→深層の筋肉をじっくりとほぐします。

この時点で呼吸が深くなり、眠ってしまう方もいらっしゃる程、リラックス効果が高いです。

肩と頸

肩のマッサージは流して・捏ねて・流し ます。

特に捏ねる様にもむ事で、凝り固まった筋肉が緩み、血行が良くなります。

頸へのアプローチはこの時の他に仰向けの状態でも行うので、満足度が高くなります。

脚部(大腿後面)

上半身の背面のマッサージの後、下半身の施術に入ります。

脚部全体にオイルを塗布し、足首から太ももの付け根に向かってゆっくりと軽めの圧でマッサージしていきます。

脚部(下腿後面)

膝裏〜臀部の部位を集中的に行い、その後にふくらはぎをほぐします。

足裏は足つぼマッサージで使用している専用のクリームを塗って指先まで細かくマッサージします。

末端までほぐすことで血流が良くなり、背面のマッサージ後はからだがポカポカと温まります。

【仰向け】脚部前面〜頭部にかけて

次は仰向けになって前面の施術を行います。

前面はまず下半身からマッサージします。

太もも、前すね、足の甲の順にほぐし、腹部へと移行します。

その後右腕・左腕へのマッサージを行います。

脚部と同様に、腕も手のひら・指先までゆっくりじっくりとほぐしていきます。

胸部(デコルテ)、頸部

デコルテ(鎖骨下)〜頸の後ろは流すようにマッサージします。

頭部、顔

最後にタオルの上から頭部・顔面部のマッサージをして終了となります。

まとめ

スウェディッシュマッサージの全身120分コースの流れを簡潔にご紹介いたしました。

スウェディッシュマッサージは、筋肉をほぐすだけではなく、精神的な深い癒しや免疫力の増進効果もあります。

良い機会に、ご自身への最高の投資となり得る手法をどうぞご体感ください。
※当店のスウェディッシュマッサージの料金表に関してはこちらをご覧ください。



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